デイパックに詰め込めて手軽にコンパクトに焚き火ができるモノラルの焚火台【ワイヤフレーム】

とかくコンパクトな手軽さが人気!本格焚き火も楽しめます!

折りたためるステンレスフレームに耐火性の布地を張るという非常にシンプルな焚き火台

モノラル ワイヤフレーム

片付ける時はフレームに布地をクルクルと巻きつけて専用の袋にポン。
デイパックでも持ち運びできるほど非常にコンパクトにまとまります。

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初めてこれを見た時は衝撃が走りましたよ。
布地の上で焚き火?んなアホな!って思いましたもん。

しかしいつでもどこでもちょっと焚き火がしたい!って時にはこれくらいがちょうど良さげです。

また、オプションには布地の代わりにステンレス製の火床もあります。
通気性がいいのでより豪快に焚き火がしたい(キャンプファイヤーに近いかも)って方におススメです。

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↑↑↑ステンレスメッシュの火床を使用

 

モノラル ワイヤフレームの取り扱い注意

他の焚き火台と違い、布地である限りある程度使用したら交換してあげなければいけません。

交換目安時間としては約50時間

しかし使用条件によって多少上下するのであくまでも目安で。

まぁサイズがサイズですので焚き火の規模を考えても50時間なら結構いけますね。

1回の焚き火で約3時間としても(多くみて)約16回分でしょうか。

年間通してどれだけ焚き火をするのかは分かりませんが、機会が少ない方なら1年はもちそうな気はします。

あと布地製もステンレス製も同じですが、構造がシンプルなので重たいものを載せるのには向いていません。

ダッチオーブンなんてもってのほかです。

もしもそれらを使用する際は3脚(トライポッド)などを使用しましょう。

 


まだまだ使用している人も少ない(キャンプではまだ見たことがない)と思いますし、
結構玄人好みな感じなので注目されそうな感じです。
ノルディスクのティピー型テントの中で焚き火するのにちょうどいいかも。

気になる方は『モノラル ワイヤフレーム』でチェックしてみてくださいね♪

 

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