安易な考えで食事を抜いたら体重が大幅に…

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私は中学3年生の頃に、受験勉強というストレスからお菓子をよく食べるようになりました。
それまでは、お菓子を食べてもそんなに多く食べることは無かったのですが、勉強中にはついつい摘んでしまいました。

そんな受験シーズン。
たいして太っていたわけでもないのに、
年頃ということもあり、特に意味もなく食事を抜くというダイエットを始めました。

最初は一気に2キロ減量して、大喜び!
こうして特に意味もなく食事を抜くダイエットが2ヶ月ほど。
食事を抜くのはだいたいお昼でした。

ただ、食事を抜くと
やはり時間が経った頃にお腹は空いてきます。
そして、受験勉強というストレスから甘いものへの食欲は増していきました。

「体重減ったし…いいよね♪」
そんな気持ちでバクバクと甘いものを食べ、ちょっと勉強したら、こたつでゴロゴロ。
これが大人だったら、すぐに生きる肉団子になっていたでしょう(笑)
中学生という代謝のいいときだったから、まだこの時は少しお肉がつくくらいですみました。

受験も終わり、無事高校へ入学できた私は
環境が変わったことのストレスからまた甘いものをよく食べました。

「ちょっと体重増えてもまた食事を抜けばいい。」
そんな安易な考えで。

ただ、受験シーズンにもプチリバウンドを経験していた私に、今度はプチで済むはずもなく
高校2年時には、中学3年時よりも体重が10キロも大幅増量。
まさに生きる肉団子。

その当時は、通学するだけで
汗は滝のようにかき髪もびしょびしょ。
内股が擦れて、そこに汗が染みて痛い。
制服もはち切れそうな勢い。
なにより身体が重い。

自分自身ではそこまで太っている自覚はありませんでしたが、親に言われて自覚した頃にはもう時既に遅し。

食事制限をする時には下手な知識でやるものではありませんね。
ダイエットをする時は、正しい知識と、無理なことはしないということを頭に入れて挑みたいものです。

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